国内で初めてのANA自動荷物預け機を使ってみました

荷物制限だけ気をつければOK!

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チケットレスでかなり楽になった自動手荷物預け機で並ぶ必要がない荷物制限だけ気をつければOK!

自動手荷物預け機のANA Baggage Dropを使ってみたところ、意外と簡単でした。
まず荷物を自動預け機の上に置きます。
この時、荷物は向こう側の壁にピッタリ付けるように置く必要があり、最初適当に置いたせいで失敗しました。
所定の位置に荷物を置いたら、スマートフォンやフィーチャーフォンで表示されているバーコード、もしくはANAカード等のICカードを所定の位置に翳し読み込ませます。
正常に読み込まれると、荷物に貼るタグが印刷されます。
印刷されたタグを荷物の見やすい位置に貼り、すべて完了すると自動預け機のシャッターが閉まります。
自動預け機は数十台設置されていたため、並んでいる人は皆無でした。

ANA473便のプレミアムクラスで那覇へ
高校2年の修学旅行以来、9年ぶりのANA便搭乗となりました! pic.twitter.com/DDAkXz43Z5

— かっきー (@kackey_KK11) 2018年10月9日
今までは荷物を預けるだけで数分、混んでいる時は10分以上待つこともありましたから、搭乗手続きに必要な時間は大幅に短縮されています。
ただし預けられる荷物のサイズには制限があるため、事前に調べてから行かないと荷物だけ後から送るなど、大変面倒なことになり注意が必要です。
サイズが問題なくても預けられないものがポスターに提示されており、パソコンやゴルフバッグのほか傘などもNGでした。
おみやげの入った紙袋なども問題ありませんが、口が開いて中が出てしまわないようにビニール袋が用意されているため、不安な人は使った方が良いかもしれません。