国内で初めてのANA自動荷物預け機を使ってみました

チケットレスでかなり楽になった

ANAANA|航空券 予約

チケットレスでかなり楽になった自動手荷物預け機で並ぶ必要がない荷物制限だけ気をつければOK!

出張や旅行で良く航空機を利用します。
北海道に住んでいるため、プライベートでの利用や前もって決まっている出張移動では、AIRDOなどの安い航空券を購入しますが、急な移動となると安いチケットは既に売り切れているため、ANAを利用することが多くなります。
国内でチケットが取りやすいのはANAとJALの2社ですが、JALは移動時間が合わないという個人的な事情もあり、急いでいる時はANAを使うのがほとんどです。
以前はチェックイン手続きや荷物を預ける時間も考慮して、空港には出発時間の1時間前までに到着する必要がありましたから、チケットレスの搭乗も可能となった現在とは雲泥の差です。
会社や自宅から空港までの移動時間も含めると、飛行機のフライト時間の1時間30分以上前には会社や家を出なければならなかったため、乗ってから降りるまでは高速で便利な飛行機も、その前後の時間を考えると憂鬱な部分もありました。
羽田空港に降り立ってから到着ロビーに荷物が流れてくるのを待ち、荷物を見つけたらモノレールの切符を購入してモノレールに乗り浜松町へ、そこから更に山手線に乗り目的地に向かうのは苦痛ですから、搭乗手続きの簡略化はその苦痛を大幅に和らげてくれます。